お金

バジさんのお小遣い事情

どうも、バジさんです。

本日はバジさんのお小遣い事情を紹介したいと思います。(知りたくないかもしれませんが笑)

同じような状況の方に新たな一歩を踏み出す勇気を与えられたらと思ってますので、最後までご覧いただけますと幸いです。

この記事はこんな人におすすめ
  • もっとお小遣いほしいと思っている方
  • 計画性なくお小遣いを使ってしまう方
  • 奥さんにお小遣いアップをお願いして撃沈している方

この記事では、そんなお悩みの助けとなるべくバジさんの実体験をお話していこうと思います。

お小遣いの固定概念を払拭し新たな一歩を踏み出しましょう。

結論:お小遣いアップ要求は費用対効果が悪い

最初に今回の記事でお伝えしたいのは、お小遣いアップは非常に費用対効果が悪いということです。

皆さんは「お小遣いは増やしてもらわないと増えない」と思ってはいないでしょうか。

後ろに記載しますが、バジさんも同じように思っていました。

いままでお小遣いを増やしてもらおうと幾度となく妻にお願いしてきました。

でも、その度に家庭の空気というか、妻との関係性というか、とにかく雰囲気がどんどん悪くなっていくことに気が付きました。

このままではまずいと「お小遣いは増やしてもらうもの」という考え方をパラダイムシフトしました。

結果、「お小遣いアップを諦め、別の新たな収入源を見つける」ことにすることにしました。

今回の記事はそう思い立った過程について、書いていこうと思います。

昔のお小遣い事情

バジさんのお小遣いは?

そもそも、バジさんのお小遣いは一月あたり15,000円です。

皆さんより多いでしょうか?少ないでしょうか?

個人的には少ないと思っています笑

世の中の平均は?

では、世の中のサラリーマンのお小遣い事情はというと。

「サラリーマンのお小遣い調査」によると会社員の月平均のお小遣いは次のとおりです。

バジさんのお小遣いは平均の半分以下ということになります。

このデータをみてしまうと最低でも30,000円は欲しくなってしまいますね。

昔の使い方

バジさんはお小遣いをもらったら、ほぼ100%の確率で、もらった月に使い果たしていました。

主な使い道は3つです。

コンビニ

3つの中で一番厄介なのが、コンビニでの消費でした。

理由は罪悪感がないからです。

コンビニでの商品は単価が小さいので、使っている感じがありませんでした。

会社の敷地内にコンビニが併設されているのですが、出勤日は1日1〜3回、買い物をしてました。

朝と昼は飲み物、帰り道、ホットスナックを買って食べてました。

多い時で1,000円、平均すると1日250円はつかっていたと思います。

月にならすと、5000〜10,000円を消費してました。

飲み会

新型コロナウイルスが感染拡大する前は、月に1〜3回程度、飲みに行っていました。

主に上司からの誘いで、だいたい1回あたり4,000〜5,000円の消費でした。

正直、毎回同じ話をされるのは苦痛でしたし、次の日の体調も悪くなるので、仕事の効率も下がってましたね。

飲み会は家庭にも影響を与えます。

行く度に妻からはもっとこどものことを考えてよと言われて、売り言葉に買い言葉で、仕事の付き合いなんだから大目に見てよとなんの解決にもなっていないやりとりが多々ありました。

月末残金が残っていないのに、飲みに行くこともあり、飲み会代支払って現金を集めてクレジットカードの支払に当てるというようなその場しのぎのやりくりをしてました。

ネット通販

当時はお金が余っていれば欲しい物は片っ端から買っていました。

服・かばん・自転車用品など、時にはお小遣い以上に使用してしまうときもありました。

ただ、ものを買えば買うほど、部屋は狭くなりますし、

買ったはいいけど、使わないものもたくさんありました。

そしてなにより、なぜか満足しませんでした。

欲しい物を買うとまた次の欲しい物が出てきて、それの無限ループです。

そんな使い方をしていると(過去)

妻の機嫌が悪くなる

昔のような使い方をしていると、当然、足りなくなる月があります。

そうするとどうなるか。

まずは値上げ交渉を定期的にします。

昇給のタイミングなどをめがけて交渉します。

当然でしたが、家計の支出を把握せず交渉しているので、ダメのひとことで撃沈でした

次にお小遣いを前借りします。

最初はいいのですが、何回も何十回も続けると妻から信用されなくなります。

飲み会に行く度に「どこにそんなお金あるの?」

ネット通販でものが届く度に「買いすぎじゃない?」と言われました。

当時はうるさいなと思っていましたが、今思うと当然です。

知識もないのに投機に手を出す

2017年頃はマーケットは適温相場といわれ、右肩上がりで株価が上昇していました。

そんなときにブル型の投資信託の存在を知りました。

ブル型投資信託とはある指標の概ね〇倍の値動きをすることを目標としている投資信託のことです。

私が購入したのは日経平均株価の4.3倍の値動きをすることを目標としていたものでした。

理論上ですが、日経平均が10%上がれば、この投資信託は43%値上がりするというものです。

購入した金額は数万円と少額でしたが、数ヶ月保有しているとたまたま100%増えていたことがありました。

たまたまなのに、これに味をしめてしまいました。

完全に相場は右肩上がりなのだと勘違いしていました。

人の成功体験は怖いです。

お金が足りないときは、この投資信託を購入すればいいと当時は本当に思っていましたね。

投資の知識もない中、売買を繰り返していたので、結果トータルで見ると、マイナスの結果でした。

今のお小遣い事情

バジさんの今のお小遣いは昔と変わらず、15,000円です。

ただし、今は使い方が変わりました。

ひとことでいうと無駄遣いが格段に減りました。

優先順位をつける

きっかけはいろいろありましたが、このままではまずいと思い始めるようになりました。

当時はお金を増やすために20冊程度のお金関係の本を読み漁り、YouTubeを見まくっていました。

そんな中で出会ったのが、「漫画 バビロン大富豪の教え」です。

漫画版なので、気軽に1時間かからず読めてしまいます。

本の中には「黄金に愛される7つの教え」が記されています。

その中の21つ目が「収入の10分の1を貯金せよ」

2つ目が「欲望に優先順位をつけよ」でした。

完全にバジさんの言ってるだと自覚しましたね笑

人間の欲望には限度がない。

あれもほしいこれもほしいと思ってしまう生き物だからだそうです。

収入の10分の1を貯金して、欲望に優先順位をつけよとはどういうことか?

ひとことでいうと…

残りの10分の9のお金で生活し、自分が本当に大切だと思うことだけにお金を使う

ということです。

7つの教えの最後にはこう記されています。

富める者、貧しき者の壁は

「動いた者と動かざる者の差」

この教えを知っていても、実践しなければ意味がないと言うことです。

当たり前ですが、なぜか当時のバジさんの心に刺さりましたね。

なので、とりあえず優先順位をつけようと思いました。

今の使い方

欲望に優先順位をつけるために、過去の使い道を検討してみました。

「コンビニ・飲み会・ネット通販」いずれも優先順位は低いと判断しました。

本当に低いのかを確認するために、まずは1ヶ月何もしないことにしました。

結果

まったく問題ないことがわかった

コンビニで買っていた飲み物は水筒に水道水を入れて代用。

食事は弁当に変更。(今は1日1食生活をしているので、弁当もなしです)

お菓子やホットスナックを買わなくても全く問題ありません。

飲み会は基本断るようにしました。

月に最大1回と決め、自分が行きたくないと思う飲み会には基本参加していません。

今は飲み会自体がほとんどないので、新型コロナが落ち着いて平常時に戻ったときも継続できるようにします。

ネット通販ですが、ひと月何も買わなくても問題はありませんでした。

ただ、ネットサーフィンをしていると欲しくなってしまうので、我慢するのが大変でしたね。

物理的にお金を使わない環境を作る

自動でお金が貯まるように設定する

バジさんは銀行にお金があると使ってしまいます。笑

なので、物理的にお金を退避することにしました。

方法は投資信託の自動積立です。

月にお小遣いの半分程度を自動的に引き落としになるよう設定しています。

投資信託にはない元本保証をうまく利用して、長期で運用するお金だと意識して

使わないように設定しています。

これは人によって合う合わないがあると思いますので、あくまで参考程度です。

デビットカードを利用する

なぜ使いすぎるのかを考えたときに、クレジットカードを疑ってみました。

クレジットカードは後払いです。

バジさんはついつい予想していたより多くを使ってしまいました。

なので、支払いのときにしっかりお金を支払うようにしました。

具体的にはデビットカードで支払うようにしています。

デビットカードを使えないお店もありますが、kyashなどの他のカードの連携できる

クレジットカードを利用すると問題は解決できます。

デビットカードに変えたデメリットは、ポイントがたまらないことです。

ただ、そもそものお金を使わなくなったので、あまり影響はないと自分に言い聞かせています。

ネット通販アプリをアンインストールする

スマホをいじっているとついついAmazonや楽天のアプリでものを探していしまっていました。

なので、思い切ってアンインストールしてみることにしました。

バジさんはiPhoneを利用しています

急には不安だったので、まずはホーム画面から削除して1ヶ月過ごしてみました。

結果、なくても大丈夫でした。

むしろ、そういったアプリを見ない分、Kindleなどで本を読む時間が増えました。

同じような方は是非トライしてみてください。

そんな使い方をしていると(現在)

妻の機嫌がよくなる

最近妻から、「お小遣い足りてる?」と聞かれることがあり、驚きました。

妻的にはなにか別のところからお金を借りていないか心配になったそうです。

よくよく考えてみれば今までの行いを振り返ると当たり前かもしれません。

でも、事情を説明して、納得してもらいました。

なぜか最近、機嫌がいいのはそのせいかもしれません笑

単純にお金が貯まる

自慢ではありませんが、いままでお金が貯まったことがありません。

ただ、この生活をかれこれ半年続けてきて、今までにないくらいお金が貯まっています。

ほとんどが資産運用商品になっていますが、評価額にすると約25万円です。

ここまで貯まった要因は資産運用商品だからだと思います。

長期・分散・積立のルールに従って、運用しているので、お金を下ろす気になりません。

昨今の株式市場の影響を受けて、プラスになっていますが、これからはどうなるかわかりませんが・・・

これからのお小遣い事情

今では使い道を厳選することができるようになりました。

これからはお小遣いを増やして行きたいと考えています。

その方法はお小遣いの値上げ交渉ではありません。

これからはいわいる副業でお小遣いを稼ごうと思っています。

具体的にはウーバーイーツなどの配達、動画編集、プログラミングです。

特にプログラミングは自分のスキルを高めるのに非常に注目しています。

これから実践していく過程なども紹介できればと思っていますので、その際はぜひご覧ください。

まとめ

恥ずかしながら、バジさんは良いお金の使い方をしていませんでした。

入ってくるお金以上に使ってしまうことで、周りの人に迷惑をかけていました。

その理由をお小遣いが少ないからだと、ひとのせいにして、義務を果たさず権利ばかり主張していました。

でも、それでは誰も助けてくれません。

まずは自分ができることから、コツコツと頑張ってみることで周りの人の印象も変わると思います。

今回の教訓は「お小遣いアップの要求は非常に非効率」だということです。

そんなことに時間を費やす時間があったら、自分の使い道を改めて確認してみましょう。

そして、稼ぎに出ましょう。

あなたが思っている以上に、短い時間で月数千円から1~2万円は簡単に稼げてしまいます。

ぜひバジさんと一緒に挑戦してみましょう。