ミニマリスト

DAISOの100均無地ボトルがシンプルでいい

どうも、バジさんです。

今日はDAISOの無地ボトルを紹介したいと思います。

ここ数年で水筒を持ち歩いている方も多くなってきたのではないでしょうか。

バジさんも外出時には去年からマイボトルを持参しています。

今日はそんなマイボトルのお話です。

次のようなお悩みを抱えてる方に読んでいただきたい内容になっています。

この記事はこんな人におすすめ
  • これからマイボトルを持ち歩きたいけど、何がいいかわからない。
  • そもそもマイボトルを持ち歩く習慣が続くかわからない。
  • マイボトルって色付きのものが多くて、シンプルなものが見つからない。
  • 無駄のないデザインのものが好き

今回のブログでは、マイボトル検討中のみなさんの候補のひとつとなれるようDAISOの無地ボトルを紹介していきたいと思います。

結論:Simple is Best

最近、「ミニマリスト」や「シンプリスト」という考え方・生き方に憧れて、自分の持ち物を見直しています。

そんな中であったDAISOの無地ボトルはロゴが一切ない非常にシンプルな商品です。

ロゴが無いだけで、なぜか無駄のない洗練されたデザインに見えてしまいます。(私だけですか?笑)

主張することなく持ち物に溶け込むため、どんな方にもおすすめだと思います。

どこがいいの?

なんといっても無駄のないデザイン

DAISOの無地ボトルはその名の通り無地です、

下の画像のようになんのデザインもありません。

それがいいですね。

本当にシンプルに設計されているので、非常に汎用性が高いです。

手軽に試せる価格設定

なんといっても100均価格です。

最近は100均でも、200円とか500円なんて商品も出てきていますが、このボトルは100円です。

バジさんも出会ったときは、100円だし買ってみるかくらいの感覚で購入してみました。

(本当は買いたい理由が価格なら、買わないほうがいいのですが・・・笑)

落として割っても買い直しやすいし、非常にありがたい価格設定です。

デメリット

機能性は高くない

この無地ボトルはあくまで100均商品です。

なので、機能性は高くないですね。

例えば、耐熱温度は60℃までです。

逆に、氷を入れて持ち歩くと表面に水滴がすぐ付き、かばんがべちゃべちゃになります。

しかも、保冷効果も長くはありません。

なので、暑い飲み物やキンキンに冷えた飲み物を

持ち歩きたい人には向いていないと思います。

じゃあなぜバジさんが使っているのかというと、

そういう飲み物を持ち歩くのをやめたからです。

いままでは夏場に水筒で氷たっぷりの飲み物を持ち歩いていましたが、

なにかの本で内蔵を冷やすのは良くないと読んでから、

それをやめ常温の飲み物を多く飲むようにしています。

正直、体調に変化は感じられません笑

ただ、意外だったのは常温の飲み物でも特段不便がないことでした。

水も結構高い

2本買って日々、交互に持ち歩いています。

基本は水道水を入れています。

いままではコンビニで1日1本100円の水を買っていました。

毎日100円の水を買うとすると月3,000円、年間36,000円になります。

仮に10年続けると36万円です。

結構大きな金額だなとバジさんは思いました。

そのお金をなにか別のものに使いたいと思いマイボトルを持つようになりました。

実際に今ではSBI証券で毎日100円ずつ投資信託を積立購入しています。

まとめ:100円なので試すだけの価値あり

いろいろ申し上げましたが、

シンプルなものを探していた、

なるべく安価ですませたいという方には

非常におすすめできる商品だと思います。

特に機能性にもこだわりがなければ、

最高にコスパがいい商品です。

ぜひDAISOに行った際には実物をみてみてください。

以上、バジさんでした。